命をかけて護ります…

一祈side



「雨、嫌だな…。
雷ならないで欲しい…」









立希さんが出ていってか、二時間程たった。











外も少し暗くなってきた頃、











ゴロゴロゴロゴロゴロ ピカッ









「ヒャッ…








最悪…」









鳴り始めてしまった…








ゴロゴロゴロゴロゴロ









いゃぁ…







誰か、助けて…









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