先輩とアタシ
『せんはい?!』
楽しんでいる様子の先輩。
「んー?何?それより小夜のほっぺた気持ちいい♪」
ヤるとかいう話は‥?
でも先輩楽しそうだし。
それを見ているアタシも楽しいし。
良いのかな?
こんなばかな遊びでさえも、先輩とならば、すごく楽しいし幸せを感じるよ。
「あー癒された。」
アタシから手を離した。
まだほっぺに先輩の手の感触が残っている。
『アタシも癒されたかも!』
先輩が、子供みたいに笑ってて可愛いかったんだもん!
「今はこれで十分だから。お前が安心して出来るようになるまで、オレの意志だけで抱いたりしないから。」
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