先輩とアタシ



『シても‥‥いいです‥///』


言ってるうちに恥ずかしくなって、俯きながら先輩の制服の裾を握った。


少し沈黙が流れ


「‥じゃあ遠慮なく。」


アタシに近づいてくる先輩。



えっ‥‥今!?


待って待って!


ここは路上ですよ?


世間の秩序というものが‥‥。


なんて考えてると、


「こうしてやる!」


『に゛?!』


アタシの両方のほっぺを先輩は、つねって遊んでいる。


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