Love lost child
悠莉亜サイド

何故だろ。。。今日はやたらと涙腺が弱い。自分で1人って道を選んでるのにやっぱり寂しいって気持ちが邪魔をする。でも自分から求めたらみんなどうせ離れて行く。それならはじめから求めず求められたら答えるだけなら傷つかなくて済む。そう思うのに涙は次々に出てくる。

「もうこんな自分やだな。。。」

ポツリとつぶやいたあたしの声は風に消えガチャっとドアが開いて振り向けば隣りの席の男の人がいた。あたしは驚きいそいで涙をふいたそれでも涙はとまることが無くあたしは屋上を出ようと彼の横をすぎようとしたが彼は何故かあたしの手を掴んだと思えばタンク裏に連れて行かれた。この男も体だけなのかと思いうつ向いていればポンっと頭に手が置かれた。

「っ!?」
「誰かに泣いてるとこ見られたく無いでしょ?俺も見てないから泣きたいだけ泣いていいよ」

彼は優しくあたしの頭を撫でながら空を見上げた。あたしのことなんてほっとけばいいのに何でそんな優しい言葉をくれるの?
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