闇夜に輝く星


次の日。


ガチャ……


「瑠愛、入るよ?」



「おはよう。お兄ちゃん」



「おはよ。体調どう?」


「うん。昨日よりだいぶいいよ。」


そんな会話をしながらもお兄ちゃんは体温を計ったりしてくれていた。



ピピッピピッ…



「うん。微熱だね。今日は一日学校やすみな。で、薬飲んで寝てて。俺は仕事だから行くけどなんかあったら電話してな。」



「うん。わかった。いってらっしゃい。」




やっぱり今日は休みか…。



でも、病院じゃなくて良かった。


なんて思いながらまた眠りについた。




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