闇夜に輝く星

朝ごはんをたべていつものように家を出た。



しばらくすると学校がみえてくる。




「おはようー!瑠愛!」



振り返ると、心がいた。



「おはよ。心。」



「ねー。瑠愛!今日ね、転校生来るのしってる?」



「えっ!?知らない!転校生?」



転校生か……。女の子かな?男の子かな?
仲良くなれたらいいな。




そうこうするうちに、教室に着いた。



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