シンシな彼氏~恋人はジェントルマン~
「いやでも、うちのカレシ、チョー優しいから!
イケメンで、しかも優しいって完璧じゃない?
私が別れたって言ったら、めっちゃ慰めてくれたんだよ!
『今から家行こうか?』とか、マジで心配してくれて。
それで付き合おうとか言われたら、断るわけないじゃん、ね!?」
いきなり女友達の家に行きたがるとか、
それは女の弱みに付け込んで男の欲求を満たしたいだけじゃ・・・?
「え~、それさぁ、その男がアンタとヤリたかっただけじゃない?
いきなり家行くとか、下心丸出しじゃん。
結局家に入れちゃったの?」
私の頭によぎった疑問を、美咲がそのままオブラートに包まずに陽菜にぶつけてくれた。
イケメンで、しかも優しいって完璧じゃない?
私が別れたって言ったら、めっちゃ慰めてくれたんだよ!
『今から家行こうか?』とか、マジで心配してくれて。
それで付き合おうとか言われたら、断るわけないじゃん、ね!?」
いきなり女友達の家に行きたがるとか、
それは女の弱みに付け込んで男の欲求を満たしたいだけじゃ・・・?
「え~、それさぁ、その男がアンタとヤリたかっただけじゃない?
いきなり家行くとか、下心丸出しじゃん。
結局家に入れちゃったの?」
私の頭によぎった疑問を、美咲がそのままオブラートに包まずに陽菜にぶつけてくれた。