幼馴染と甘恋っ!♡
「あはは」
俺はばかを連呼しながら俺の膝に座る唯のほっぺをつっつく。
ピンクで柔らかで、すごく可愛い。
天使みたい。
「唯、今日しんどかった?」
「…へ?どうして?」
「生理。きてたんでしょ」
俺がそう聞くと、唯は心なしか気まずそうで。
はは、そうだよね普通。
男に生理の話されると戸惑っちゃうよね。
「お腹痛くてしんどくなかった?」
俺が唯のお腹を、セーターの上からぽんぽんと触ると
「…ん、さっきトイレ行ったときに…きてたの…
…だから、大丈夫…」
と言って、少し照れたように笑う。