幼馴染と甘恋っ!♡
「…圭ちゃん、ありがと…」
唯は、伏せ目がちにそう言ってそれから俺と目を合わせる。
「聞き辛いのに…心配してくれて、ありがと…っ」
「はい、どういたしまして。」
俺は、つやつやの唯の髪に触れる。
すると、
「…優しい、圭ちゃん…
…だいすき…っ」
と、唯は俺の唇を見て「キス…しても、いい…?」
と尋ねてきた。
「ん、どうぞ」
俺が少し微笑むと、唯は恥ずかしそうに顔をしかめたけど
今度こそは自分からしたいみたいで。