Curses return upon the heads of those curse.
後書き〜という名のウラバナシ
 ん〜? 何か、何書いてんだ? 左近は( ̄▽ ̄;)

 いや、この前の台風のときに、何となく思いついたものをつらつら書いてみたのですが。
 何だろう、嵐のときの暗さと不気味さのせいで、こんな話に。

 初めはこんな話じゃなかった。
 また調べ物してるときに見つけたエピソードを元に書いてたんですが、それだとほんとに、ただのお寺の成り立ちになってしまったので。
 だから何なの、と。
 ……いや、変えたところで、やっぱり『だから何なの』なんですけど( ̄▽ ̄;)
 人を呪うのは良くないよ、ということで。……結果的に、そこに落ち着いただけなんですが。

 舞台は鞍馬・貴船。
 貴船といえば、丑の刻参りが有名ですな。今でもあるんだってね。
 左近的にはこの話の通り、そんな夜中にこんな山奥まで行く気を起こすほうが怖いですが。

 今はタクシーとからしいけど、昔はそれこそ、歩きですよ。あり得ない。タクシーでもあり得ないのに。
 ていうか、そんな乗客に当たったドライバーは、それだけで恐怖ですよ。

 しかも丑の刻参りって、七日間続けないといけないはずなのに、七日もそんなことしてたら、有名になってしまいそうだ。
 つーか本来誰にも見られちゃ駄目なはずなのに、タクシー使ったらその時点であかんやん( ̄▽ ̄)
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