ママのあたしが恋をした。
30代後半なのにまだお肌はぴちぴちで。





羨ましいくらい。






和登の家で朝ご飯を食べさせてもらって…






和登と姫と家に戻る。






「ねぇ…和登!」






「ん?」






伝えたい。今すぐに。







「ずっと一緒に…いて?」







ずっとずっと和登と一緒にいたくて。







「当たり前じゃん。」







“当たり前”その言葉が特別に聞こえて嬉しかった。





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