あなたに 愛と サヨナラを。
待って…


待って待って!!


なに!?
いいの!?


こんな夢みたいな展開

いいの!?!?



彼の家にあがれるなんて…

妄想すらしたことないよ!



完全に想定外!!





「…どーぞ?」


なかなか入ろうとしない私に
彼がそう言ってくれた。



「…おじゃま…します…」

おそるおそる中に入る私。
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