あなたに 愛と サヨナラを。
またひたすら

ついていないTVを凝視する私。



「…あ。これって…」


TVの横に置かれたあるモノに

私は
不意に目を奪われた。



「り○っくま…!?
しかもこれ、クリスマスの限定モノじゃ…!!」


ソファーから飛び降り

TVの前に駆け寄る。


「か…かわいい…!!」


思わず手にとってしまう。
< 82 / 94 >

この作品をシェア

pagetop