FOREVER
「私もそれ可愛いって思ってたの!!」
「んじゃ、これにするか?」
「うん!」
そして、私が指輪をもってレジにむかおうとすると晄が私の指輪を自分のと一緒にもっていってしまった。
そして、すぐにレジで会計して戻ってきた。
「ほらよ。」
「あ、ありがと。えっとお金今払うからちょっと待ってね!」
「いらねぇよ。彼氏が奢るのが普通だろ?」
「え…///」
「沙羅顔真っ赤。」
「晄がそんなこというからだもん!」
「そんなことって?」
「彼氏が奢るのが普通とか…」
「そんだけで、真っ赤になるとかかわいすぎだろ。」
「ま、また///」
フッと鼻で笑う晄。
そんな姿でさえかっこいいと思ってしまう。
それから、いろんな店を回って、夜ご飯を食べて家に帰った。
さっそく、晄とのお揃いの指輪を指につけてみる。
晄がLOVEFOREVERってかいてあるのを選んでくれてすごく嬉しい。
そして、楽しかった土曜日も終わり、日曜日も過ぎて今日は月曜日。
「んじゃ、これにするか?」
「うん!」
そして、私が指輪をもってレジにむかおうとすると晄が私の指輪を自分のと一緒にもっていってしまった。
そして、すぐにレジで会計して戻ってきた。
「ほらよ。」
「あ、ありがと。えっとお金今払うからちょっと待ってね!」
「いらねぇよ。彼氏が奢るのが普通だろ?」
「え…///」
「沙羅顔真っ赤。」
「晄がそんなこというからだもん!」
「そんなことって?」
「彼氏が奢るのが普通とか…」
「そんだけで、真っ赤になるとかかわいすぎだろ。」
「ま、また///」
フッと鼻で笑う晄。
そんな姿でさえかっこいいと思ってしまう。
それから、いろんな店を回って、夜ご飯を食べて家に帰った。
さっそく、晄とのお揃いの指輪を指につけてみる。
晄がLOVEFOREVERってかいてあるのを選んでくれてすごく嬉しい。
そして、楽しかった土曜日も終わり、日曜日も過ぎて今日は月曜日。