財閥お嬢様
私はその子だけに聞こえるように。

美桜「【ボソ】もーっといたくしてあげるね♪」

女「ガクガクガク」

ガラッ


圭御「お嬢!もって参りました!」

美桜「ご苦労様」

靴を変えて。


美桜「行くよ?」

グリグリグリグリ

女「痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!(泣)」

泣いちゃった【爆】(笑)。

女「お父様に言いつけてやる!」


ぷぷぷ(笑)

むりむり、私を倒せる分けない。


ガラッ


女は廊下にいって電話中。


私も行くか。

ガラッ



ピッ



美桜「何だって?」


女「え……あの、もしかして、あの美桜様ですか!?」


美桜「そうですよ♪」


ピッ

プルルルプルルル

美桜「圭御、潰しなさい」


圭御「は!」

ピッ


美桜「バイバイ、借金だらけの生活にようこそ」

女「うえーーーーーん」



女は走ってどっかにいった。




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