財閥お嬢様
ガラッ



シーーーーーン


教室が、しずかだ。


席につくか。


はぁ、仕事の資料でも読むか。





はぁ、ジュース飲みたい。



買いに行くか。


美桜「体調が悪いので、保健室行ってきます」

ガラッ


ピシャ





何て嘘ですー(笑)

販売機は、あっちにあったな。


行くか。



~5分~


あった!私の大好きな、コーヒーでも飲んどこう。


ゴクゴク

ぷは~

おいしい!



ジュースを飲み終わったし、教室に戻ろう。



あ、そうだ。


樹、どうやって落とそうか。

でも、この学校では私以外の女たちは、1回は告白したらしい。

それに樹は、この学校の女達を自分のものにしたいらしい。


だから、いつかコクってくるら。







ガラッ


今は、教室に樹はいないか。


後で探すか。






仕事の資料も、全部みたし。






寝るか!













先生「授業終わり!」

ビクッ





いきなり大声を出すなよ!


びびった!



そうだ、樹を探しにレッツゴー。






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