最強姫の女総長
夕『当然嬉しいよねぇ?』

慧「はい!すっごく嬉しいですっ!」

夕『よし!じゃぁ…
1 海に沈んで地獄に落ちる。

2 女がうじゃうじゃいるところに放り込まれて地獄を見る。

3 殺されて地獄に落ちる。

さっどれがいい?』

慧「え…助かる道は『ない』ですよね〜」

宇「夕ーこの選択肢だと慧可愛そうだよ…」

夕『そうか…宇良がそこまで言うなら…そーだなー...よし慧、宇良の言う事を1週間聞いてやれ』

慧「え?こっちの方がじご 宇「うん!夕ありがとう!」」

夕『じゃ、倉庫戻るか』

宇「うん!!!」


そう。

この時あたしは、宇良が妖艶な笑を浮かべていてそのとなりで慧が青白い顔をして、震えていたのをあたしは知らない。
< 40 / 40 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

吸血姫のお姫さま

総文字数/501

恋愛(キケン・ダーク)3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
今宵も月の光が私を包み込む 私の本当の姿が露になる さぁ、今夜も人間の生き血を貰いにゆこう 吸血姫 アイラ•アルベルト またの名を 加藤亜夢 《そこら辺の吸血鬼と一緒にしないでっ!》 ⅹ 暴走族総長 金田 駿 《俺は、お前を守るためならなんだって出来るっ!!!!!!!》 暴走族と吸血姫の恋物語。 覗いてみませんか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop