人と狐と新撰組と
しばらく歩くと土方は1つの部屋の前で止まった。

土「…近藤さん、入るぞ。」

声をかけて中に入る。
そこにはさっきの奴らと共に数人の男が座っていた。

土「…座れ…」

そう指示され中央に座った。
土方も正面左側に座る。

全員の視線が玲咲に集まる。

< 70 / 83 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop