氷と魔女《specialstory 完結》
みんな一瞬戸惑いながらも、さすがここはナリメリアの合格者。
すぐ廊下に1列並び出す。
先生が「お前は何番だ」って言ってくれたし、あっという間。
名簿順の意味あるかな?
とか思ってた。だって仮な訳だし。
でも、
すぐ分かった。
入学式が行われる講堂に入ろうとすると、下に入ると空移動ができる魔具があって…
一瞬で、学年全体の名簿順の場所に立っていた。
……魔具…予想以上にすごい…!
もう慣れたと思ってたけど、まだまだだな。
みんな平然とした顔をしてるから、もしかしてあの魔具は有名な物なのかな?
入学式の最中は、ひたすらぼーっとしていた。
大体こうゆう全体会っぽいの嫌いなんだよね。
なんか『成績優秀新入生挨拶』ってのがあったけど…
あれ、実は私がなるはずだったんだよね。
面倒くさいから断ったけど。
まあ、その時もぼーっとしてたから、男か女どっちが私の代わりにいったのか全然覚えてない。
魔界の受験は、3月末のギリギリに行われる。
なんでかって言うと、レベルが高い所に行きたい人が受験勉強できるように。
だから私にとっては救いだった。
すぐ廊下に1列並び出す。
先生が「お前は何番だ」って言ってくれたし、あっという間。
名簿順の意味あるかな?
とか思ってた。だって仮な訳だし。
でも、
すぐ分かった。
入学式が行われる講堂に入ろうとすると、下に入ると空移動ができる魔具があって…
一瞬で、学年全体の名簿順の場所に立っていた。
……魔具…予想以上にすごい…!
もう慣れたと思ってたけど、まだまだだな。
みんな平然とした顔をしてるから、もしかしてあの魔具は有名な物なのかな?
入学式の最中は、ひたすらぼーっとしていた。
大体こうゆう全体会っぽいの嫌いなんだよね。
なんか『成績優秀新入生挨拶』ってのがあったけど…
あれ、実は私がなるはずだったんだよね。
面倒くさいから断ったけど。
まあ、その時もぼーっとしてたから、男か女どっちが私の代わりにいったのか全然覚えてない。
魔界の受験は、3月末のギリギリに行われる。
なんでかって言うと、レベルが高い所に行きたい人が受験勉強できるように。
だから私にとっては救いだった。