照らす光
「一度寝ただけだろ、夏木ちゃんとさ。そんな恨まれることじゃないと思うけど」
「(╬`⊙д๏) ハァ?」
「気持ちよかったっしょ?夏木ちゃ「鬱陶しい。憎い。ウザい。消えろ、お前。私はお前が嫌いだ。殺したいくらいに」
口が勝手に動く。
「お前には分かんないだろ、女の気持ちなんて。思い出すだけでキモチワルイ、吐き気もんだよ。いっそのこと死んで、記憶を消してやりたいくらいだ」
流したくない涙が頬を伝う。
涙のせいで前が見えない。