照らす光






フラッとなった私の体を支えているのは、先輩だ。






視界が滲んで見えるけど、きっとそう。






ぼやける視界。




フラッシュバックしてくる過去。





でも私の体を支える先輩の腕が、手が、そんな私の恐怖心を軽減させた。






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