オレンジ。





へぇー。





あき「うん、なんか怖そうだった。」




真緒「もしかしたらあきみたいなのが
タイプだから手伝ってくれたのかもね〜」




澄歌「あ!それありえる〜♪
だったら良かったじゃん!あーきー♡」




あき「や、そんなの絶対有り得ないし!
からかうのやめてよ〜」



男子とそこまで面識もないから
これが普通なのかと思ってた。





真緒「あきは可愛いから有り得ない訳ないよ。」





真緒さん。




そんなマジなトーンと顔で
言われると素直に照れます、私。




澄歌「真緒は彼氏持ちの女だぞ〜、あきー。」




あき「もう!澄歌うるさい!分かってる!」



澄歌「あき本当可愛い♪」




私達はいつの間にか笑いはじめてた。
これだからこの2人は大好き。




毎日笑っていられるのはこの2人のおかげ。






ずっとずーっと笑って
いられたらいいのにな〜。





この平凡な毎日がずっと続いてほしい。




< 31 / 31 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

泡になりました。
minaps/著

総文字数/0

恋愛(その他)0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
野村亜紀(ノムラアキ) ang,19 分からない。 何もかも分からない。 世の中分からない事ばっかり。 朝は仕事に向かう人の中に。 夜はキラキラした街の中に。 ねぇ? なんで私ここにいるのかな。 私にも分かる時が来たり するのかな?。。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop