‡私立王城学園‡
とうとう廊下の突き当たりに追い詰められる。



前見てる暇が無かったんだよー!!!


にじり寄ってくる狼ども。



ラ「ヒッ」



マジでやばいよ;;


つか、それ以上来たら暴れる!



心の中で警告する。



が、近寄ってくる生徒。




もう、しらねー!


片っ端から殴り付ける俺。



数分後、そこには男の山が出来上がった。




ラ「はぁはぁ。怖かった……」




街でも追い掛けられたことはあったけど、今回は人数多いんだよ!


百越えてんじゃねえ?



男の屍を踏み付けて遊ぶ。


ラ「う゛ぁーか!」



おもいっきりとんだり跳ねたり。



ラ「キャハッ♪超たのしー!」




こういうのもいいか☆



それから暫く遊んで部屋に帰った。



ケータイにはまた遊ぼうと母さんからメールが来ていた;;;





***


次の日リクと流と一緒に登校した。


リクと流は虐めの事を気にしていたが、俺だってそれなりに対処はしてある。




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