‡私立王城学園‡
チャイムがなって教室に母さん達がはいってきた。
中尾っちと目が合ったので手を上げてヒラヒラさせる。
中尾っちは若干引いた感じを醸し出しながら教卓に立った。
隣では母さんがニコニコと笑ってる。
口元しか見えてないから不気味ですよー。
つか、明らかに俺の状況見て笑ってるよね。
酷いよ。
半分以上あんたのせいだよ。
そもそも俺を族に誘ったからこんな格好してんだよ。
なのに、笑ってんじゃねぇ!
とは言えないので心にとどめておく。
哀しくて泣けてきそうだよ。
そんなことを考えてたら知らない間に英語の授業が始まってた。
前では中尾っちが授業やってる。
外見に反して真面目だねぇ。
んで俺はというと、リクと母さんとでギリシャ語会話中。
蘭《やっぱラキ虐められてんの?》
ラ《たりめぇじゃねえか。》
リ《いや、虐め返してますよ。相手の方が精神的にきついと思います。》
蘭《あらぁ、ちゃんと虐められなきゃダメじゃない☆》
ラ《なんでだよッ!》
中「そこぉ!静かに会話すること!」
ラ蘭リ「はぁい!」
全(話してんのはいいのかよ!黙認か!?)
中(注意したら何されるかわかんねぇυ)
中尾っちと目が合ったので手を上げてヒラヒラさせる。
中尾っちは若干引いた感じを醸し出しながら教卓に立った。
隣では母さんがニコニコと笑ってる。
口元しか見えてないから不気味ですよー。
つか、明らかに俺の状況見て笑ってるよね。
酷いよ。
半分以上あんたのせいだよ。
そもそも俺を族に誘ったからこんな格好してんだよ。
なのに、笑ってんじゃねぇ!
とは言えないので心にとどめておく。
哀しくて泣けてきそうだよ。
そんなことを考えてたら知らない間に英語の授業が始まってた。
前では中尾っちが授業やってる。
外見に反して真面目だねぇ。
んで俺はというと、リクと母さんとでギリシャ語会話中。
蘭《やっぱラキ虐められてんの?》
ラ《たりめぇじゃねえか。》
リ《いや、虐め返してますよ。相手の方が精神的にきついと思います。》
蘭《あらぁ、ちゃんと虐められなきゃダメじゃない☆》
ラ《なんでだよッ!》
中「そこぉ!静かに会話すること!」
ラ蘭リ「はぁい!」
全(話してんのはいいのかよ!黙認か!?)
中(注意したら何されるかわかんねぇυ)