‡私立王城学園‡
「え?とちゃう!その血なに!?なんかメッサ怖いねんけど!」


ラ「そうですか?」


お前は血ぐらい見慣れてるだろうが!



「どないしたんそれ!つかなんでそない普通なん、自分!」


ラ「これは、虐め?を返り討ちにしたときに付いただけですよ。」


「自分虐められてんのか?あ、もしかしてアイツがいってた、オタクくんか?」



あんのやろう!


なんちゅう言い方しとんじゃ、ボケ!



ラ「あの、超俺様バ会長が言っていたオタクなら僕のことだと思います。」


「うわっ、神のことそない言う奴生徒会以外で始めてみたわ。」


ラ「あんな暴君生徒会長に敬意なんて払えるわけないじゃないですか(笑)」



「えらいゆうわなυ。その血、自分は怪我してへん?」


ラ「はい。そんな馬鹿なことしませんよ。」


「そりゃそや。あ、改めまして。俺は三剣来都(ミツルギライト)。よろしゅうな。」


ラ「宜しくお願いします。」



来「でもその制服で食堂は行けへんよなぁ。着替えてく?」


ラ「いえ、大丈夫ですよ?」



来「そう言わんでも。」



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