‡私立王城学園‡
「ん?誰や?」
ラ「1Sの姫野ラキです。学園祭報告書、お持ちしました。」
「あー、そっか。有難う。」
どうやら仕事から手が離せないらしく生返事する、副会長。
ラ「なにしてるんですか?」
ちょっとした好奇心から聞いてみた。
「いや、ちょっとハックしてるだけや。ちっこい会社の癖にねちっこいからな。」
ラ「へぇ。どこの会社なんです?」
「○○社や。ってなんで俺、こんな話ししてんの!?アカン、疲れてるせいや…。」
頭を抱えて悩み始めた。
ラ「ちょっと見せてください。」
パソコンを自分の方に向ける。
「おうぁ!?アカンって!」
副会長の声を無視してキーを叩く。
ラ「あぁ。このタイプはここから崩していくんですよ。そしたら簡単に開きます。」
ハックした画面を見せる。
「わっ!ホンマや。君、すごいな。」
ラ「いえ。これぐらいなんとも。」
そこで初めて副会長は俺に視線を向けた。
「どぅえぇ?!君、なんちゅう格好してんの!」
ラ「え?」
ラ「1Sの姫野ラキです。学園祭報告書、お持ちしました。」
「あー、そっか。有難う。」
どうやら仕事から手が離せないらしく生返事する、副会長。
ラ「なにしてるんですか?」
ちょっとした好奇心から聞いてみた。
「いや、ちょっとハックしてるだけや。ちっこい会社の癖にねちっこいからな。」
ラ「へぇ。どこの会社なんです?」
「○○社や。ってなんで俺、こんな話ししてんの!?アカン、疲れてるせいや…。」
頭を抱えて悩み始めた。
ラ「ちょっと見せてください。」
パソコンを自分の方に向ける。
「おうぁ!?アカンって!」
副会長の声を無視してキーを叩く。
ラ「あぁ。このタイプはここから崩していくんですよ。そしたら簡単に開きます。」
ハックした画面を見せる。
「わっ!ホンマや。君、すごいな。」
ラ「いえ。これぐらいなんとも。」
そこで初めて副会長は俺に視線を向けた。
「どぅえぇ?!君、なんちゅう格好してんの!」
ラ「え?」