ONLY YOU~愛さずにはいられない~Episode.0~
「相良先生、話は終わりですよね。私は虎さんに会いに行って来ます!!」
「おいっ!?待つんだ!!安田」
私は相良先生を置いて階段を駆け下りて行った。
*********
「おーい!!香波…相良先生とは話付いたの?」
「待たせて…ゴメンね…」
「相良先生…あんたに何の用だったの?」
「大した用じゃなかったわ。ノート提出してなかったら出せの催促の説教だった」
「へぇー」
私は優華と一緒に校門を出て行く。
そして、立ち止って辺りをキョロキョロ。
相良先生の弟・景虎さんを探した。
「誰を探してるの?」
「ベイビー…安田香波って子を探してるんだけど…知らない?」
首許に太い金色のネックレスをした黒いシャツに白いスーツ姿の男性が話し掛けて来た。
黒いサングラスで目は全く見えないけど、いかにもちょっと近寄りがたい堅気風のタイプ。
まさか、この人が景虎さん??
相良先生とは全くタイプが違い過ぎる!!
「おいっ!?待つんだ!!安田」
私は相良先生を置いて階段を駆け下りて行った。
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「おーい!!香波…相良先生とは話付いたの?」
「待たせて…ゴメンね…」
「相良先生…あんたに何の用だったの?」
「大した用じゃなかったわ。ノート提出してなかったら出せの催促の説教だった」
「へぇー」
私は優華と一緒に校門を出て行く。
そして、立ち止って辺りをキョロキョロ。
相良先生の弟・景虎さんを探した。
「誰を探してるの?」
「ベイビー…安田香波って子を探してるんだけど…知らない?」
首許に太い金色のネックレスをした黒いシャツに白いスーツ姿の男性が話し掛けて来た。
黒いサングラスで目は全く見えないけど、いかにもちょっと近寄りがたい堅気風のタイプ。
まさか、この人が景虎さん??
相良先生とは全くタイプが違い過ぎる!!