好きって言えない距離

4



理玖side


俺の時計は8:30分を指している。

そろそろあいつが出て来る頃だな。



8:45分

「ったく、いつまでかかんだよ。」



いくら、なんでもこの時間までにはあいつが出てくるはずだ。



「なんだよ。風邪か?おい。」


仕方なく真凛の家に行くと


「あら、理玖君!真凛なら1時間も前に出て行ったわよ」


「え?そうっすか…?ありがとうございます」



おいおい、ウソだろ。あの寝ぼすけが
7:30に!?


結局、その日怒られたのは俺だけだった




< 12 / 12 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

5人の王子と独りの姫

総文字数/2,569

恋愛(学園)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは、本当の愛を信じますか? ゚・†。+゚・†。+゚・†。+゚・†。+゚・†。+゚ 「氷のプリンセス」こと 愛橋 夏実 × 「冷たい王」こと 林 聖夜 × 「温かい光の王」こと 有村 てる × 「自然の王」こと 鈴木 緑 × 「水のような王」こと 高木 水樹 × 「岩の王」こと 岩谷 勇気 ・†。+゚・†。+゚・†。+゚・†。+゚・†。+゚ 氷の心のプリンセスと、5つの特徴を持った暴走族。 氷った心を溶かすのはダレ? ※暴力的表現があります。苦手な方は 違う小説へGO! ※20歳以下の飲酒は犯罪です。絶対に 控えて下さい。 ※ハッキングは犯罪です。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop