それでも君が大好きなんです。


きいぃぃぃぃ...




やっぱり気持ちいい

青空が私を包んでくれるようだ。



「っ...はるっ....」



え...??


「春夜ぁぁっ...」


聞こえるのは春夜の名前を呼ぶ、甘ったるい声


そして...


「黙ってろ」

「っん...」

そういった春夜の声。



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