アイシテル〜君と私の180日

布団をスッポリ被って泣いた


誰かが頭を撫でていた


ふと、顔をあげると美南が泣きながら私を見てた


「美南…」


「楓花、ごめんね…私、楓花が苦しんでいるのに何も出来なかった」


私は首を左右に振った


「私、楓花が戻るの待ってるから、ちゃんと見方するから!」


「美南ありがとう」




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