アイシテル〜君と私の180日

三組の前に来ると、やっぱり足がすくむ


「楓花、行くぞ」


大河は私の手をとり教室に入った


クラスメイトは大河が横を通ると皆散っていった


「楓花、大丈夫だ!」


「…」


大河が教室の真ん中で


「おぅお前ら今日から頼むな!」


大河はその一言を残し私の頭を撫でた


「楓花、頑張れな」




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