ー君は俺の光ー[1]

奏多と2人なのが珍しいのは解る。



昨日の今日で2人になるのってなかなかないよね。



クラス違うし。



ツンツンと肩をつつかれ奏多の方を見ると、何やら怪しい笑顔。



”ケータイを返せ”のゼスチャーをされて返すと何やら小声で話をしてる。



たまに晴可の声_”ぶっ殺す”やら”死ねや”などなど聞こえてくる。



…物騒だな、おい。



奏多は全く気にしてないみたいだけどね〜。



笑いながら軽くあしらってるよ。



さすがにーちゃんだ。


< 259 / 344 >

この作品をシェア

pagetop