ー君は俺の光ー[1]

購買に着くと優しそーなおじさん。



ではなく、お兄さんが対応してくれた。



こういう所って何となくおじさん・おばさんがやってるイメージだったなー、俺。



学生証渡せば支払いは引き落としだから楽だ。ジャージとパンを受け取り奏多の所に戻る。




「お待たせー。」



「欲しいモンちゃんと買えたか?」




奏多め、コドモ扱いしやがったな。



絶対、泉李と気が合う筈…。


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