ー君は俺の光ー[1]

なら、乗っかってやるよ♪



気が付けば顔が目の前にあり、奏多は目を瞑っている。



その距離数センチ。



チュッ。



リップ音を鳴らし唇と唇が軽く触れるだけのキス…を、してやった。



奏多の目が見開くも動く事がない。



固まっているようだ。



イケメンの顔が数センチ前で止まっているのは何とも不思議。



唇をペロッと舐めると凄い勢いでしゃがみ込んだ。


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