弁護士シリーズ作品第1弾!
『身勝手な弁護士』
驚いてると…
今度は深いキスをして来た。
私の唇を舌でこじ開け舌が私の舌に絡みついて来て何度も何度も角度をかえ私の口の中で這いずり回る…
声が漏れる…
脚の力が…
そう思ったらいきなり腰に手が回り私を支える様な格好をした藤堂弁護士…
もう片方の手は私の後頭部にやり私が逃げれ無い様にがっちりガードされた…
もう息も途切れ途切れで苦しくなり…
やめて!とドンドン叩くと藤堂弁護士は唇を離し私はそのまま藤堂弁護士の腕の中で息を整えてた。
頭を撫でながら…
〔今日から俺がお前の彼氏だからな。俺の側から絶対に離れるな!いいな!〕
私は返事が出来なかった…
頭が理解出来無くて何が起きたのか?
整理が出来なかったから…
返事をしない私に藤堂弁護士は…
〔ちょっと刺激がきつかったかな?〕
と一言いった。