弁護士シリーズ作品第1弾!
『身勝手な弁護士』
相変わらずギラリーは五月蠅くて…
夕方に成り引き上げようか?と帰る支度をしてコートを後にした。
車に乗る前に蒼空が店に寄って欲しい…
と言う事で蒼空の店に行く事に成った。
【親父!みんなを連れて来たよ!!】
と言う蒼空に蒼空パパは厨房から出て来て
【やぁ~!みなさん今晩は。今日は蒼空がお世話に成り有り難うございました。今日の晩ご飯こちらで用意してますからみなさんで食べて帰って下さい】
と蒼空パパが言った
晧覬と昴が悪いので遠慮します。と答えると蒼空パパはもう下拵えや準備が出来てるので困ったと言った。
蒼空もみんなで食べて帰って!と言うので私達はじゃ頂いて帰ります。と返事をすると蒼空パパは笑顔で蒼空に座敷へ案内する様に言った。
私達は奥の座敷に案内され各自好きな所へ座る事にした。
従業員の子がお絞りやお水、お箸や取り皿や空のコップなどを持って来てくれウーロン茶のペットを5本かかえて持って来た。
お茶を注ぎお茶で乾杯をする。
グラスをかかげ…
《お疲れさま!!》
その声と共に今日一日の出来事をみんなで話す。料理も次々運ばれて来て食べ始める。
やっぱり蒼空パパの料理は美味しい!