中距離恋愛
2人の方を見ると、左紀な笑いながら手を振ってきれて、早瀬さんは苦笑いしていた。
私は左紀と早瀬さんに頭を下げて、剛に手を引かれて行った。
しばらく歩いて、剛と私は彼が泊まる予定のビジネスホテルの部屋に着いた。
ドアを開けて部屋に入ると、壁に背中を押し当てられ唇を塞がれる。
長いキスに酸素を取り入れるため口を開くと、彼の舌が侵入してきて口内を動き回る。
角度を変えて深くなるキスに、自分の身体が支えられなくなり、剛の首に腕を回した。
「夏帆、しっかり捕まってろよ!」
剛はそう言うと私を抱き上げ、ベッドへと運ぶ。ベッドの上に静かに降ろされ、彼の唇が耳たぶから首筋を這う。
その間にも、シャツを捲りあげられ、もう片方の手は太ももを撫でる。
「…ん、つよし…」
吐息と一緒に彼の名前を呼ぶ。
それと同時に彼のシャツを脱がせて、ベルトを外しにかかる。
私からこんなふうにするのは初めてだ。
「夏帆、好きだよ」
剛はそう言って、私の唇に軽くキスを落とす。
もっと深いキスが欲しくて、彼の首に抱き着いて私から唇を重ねた。
私は左紀と早瀬さんに頭を下げて、剛に手を引かれて行った。
しばらく歩いて、剛と私は彼が泊まる予定のビジネスホテルの部屋に着いた。
ドアを開けて部屋に入ると、壁に背中を押し当てられ唇を塞がれる。
長いキスに酸素を取り入れるため口を開くと、彼の舌が侵入してきて口内を動き回る。
角度を変えて深くなるキスに、自分の身体が支えられなくなり、剛の首に腕を回した。
「夏帆、しっかり捕まってろよ!」
剛はそう言うと私を抱き上げ、ベッドへと運ぶ。ベッドの上に静かに降ろされ、彼の唇が耳たぶから首筋を這う。
その間にも、シャツを捲りあげられ、もう片方の手は太ももを撫でる。
「…ん、つよし…」
吐息と一緒に彼の名前を呼ぶ。
それと同時に彼のシャツを脱がせて、ベルトを外しにかかる。
私からこんなふうにするのは初めてだ。
「夏帆、好きだよ」
剛はそう言って、私の唇に軽くキスを落とす。
もっと深いキスが欲しくて、彼の首に抱き着いて私から唇を重ねた。