中距離恋愛
美咲先生にそう言ってもらえて、ホッとしてる私がいた。
「それにさ。
夏帆先生は、来年には結婚するんでしょ?
フッた元カレなんかに振り回されないで、幸せになってね」
「ありがとうございます」
「仕事はどうするの?
このまま、年長クラスの担任に持ち上がりになると思うけど」
「凛ちゃんたちが卒園するまでは続けるつもりです。彼も、それまではこっちに帰って来ないので…」
「そっか。
じゃあ私も、来年も夏帆先生のサポートが出来るように頑張らなくちゃ」
「美咲先生がいてくれると助かります!」
「じゃあ、帰ろうか。
明日、小暮さんのことは任せてみて」
「はい。お願いします」
そうしてその日は、美咲先生に送ってもらって帰った。
翌日。
いつものようにクラスの活動が終わり、子供達と一緒にホールに移動する。年少クラスも、年長クラスも移動してきて、それぞれの担任に、美咲先生と2人で話に行く。
「すみません。
しばらく夏帆先生、クリスマス会の準備を優先してもらうので、この時間から教室での作業になります」
美咲先生が声をかけてくれる。
「それにさ。
夏帆先生は、来年には結婚するんでしょ?
フッた元カレなんかに振り回されないで、幸せになってね」
「ありがとうございます」
「仕事はどうするの?
このまま、年長クラスの担任に持ち上がりになると思うけど」
「凛ちゃんたちが卒園するまでは続けるつもりです。彼も、それまではこっちに帰って来ないので…」
「そっか。
じゃあ私も、来年も夏帆先生のサポートが出来るように頑張らなくちゃ」
「美咲先生がいてくれると助かります!」
「じゃあ、帰ろうか。
明日、小暮さんのことは任せてみて」
「はい。お願いします」
そうしてその日は、美咲先生に送ってもらって帰った。
翌日。
いつものようにクラスの活動が終わり、子供達と一緒にホールに移動する。年少クラスも、年長クラスも移動してきて、それぞれの担任に、美咲先生と2人で話に行く。
「すみません。
しばらく夏帆先生、クリスマス会の準備を優先してもらうので、この時間から教室での作業になります」
美咲先生が声をかけてくれる。