機械人形は、ひとり、語る。(短編)
エンドロール(裏表紙)
…舞台の緞帳が下りる。
小さな劇場は、暖かな拍手に包まれる。
あなたは、満足感と共に、心に何かひっかかるものを感じている。
パンフレットに視線をおとす。
「一人舞台・機械人形はひとり語る」
脚本も、演じた女優が手掛けたのだという。
こんなコメントが、ひとこと。
「私が、実際に見た夢のが話のもとになっています」
あなたは、なにか、ひっかるものを感じてる。

…こんな夢、私も、どこかで…?
< 63 / 63 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

血を喰らう鬼は赤く染まる桜。

総文字数/12,280

ファンタジー77ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜の下で犯された、あたしは...もう、戻れない道を歩いてる気がした...。 荻原カナは芸能界を引退した母をもつ中学二年生の女の子。 この春から、母の故郷である鬼河原町に引っ越すことに。 そこで彼女は、自分の出生の秘密と運命を知る。 「桜」と名乗る少年との出会い。 明かされる母の過去と罪。 鬼河原の町に隠された闇の歴史。 そして最後に彼女が選択する未来は...? 赤い鬼と桜をモチーフにした、純愛ダークファンタジー。 *ケータイ小説弟3作目。 (話の終盤あたりに人間関係がどろっとする予定ですので、ご注意ください。) 現在、第一話完結。 第二話、執筆中。
けぶる緑の奥に隠した、私の愛する永遠の少年。(短編)

総文字数/9,570

ホラー・オカルト43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私が好きなマキ姉の心の中には、永遠の初恋の少年が住んでいるー...。 マリとマキは双子の姉妹。 両親との死別をきっかけに彼女たちは異なる人生の選択をする。 マリは街で、マキは森と共に生きた。 それから10年後...大人になった、ふたり、それぞれの思いが交差する...。 ホラー*恋愛*ファンタジー。 ホラーよりファンタジー要素多め。 ケータイ小説処女作。 (ちょっぴりGL風。苦手な方はお気をつけ下さい。)

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop