夏は恋する季節



「蜜柑先輩、腹、減りません?」



時刻は6時、確かにお腹が空きやすい時間だ



「まあ」



答えるとすぐに待ってました、と言わんばかりの顔をする心也くん




「喫茶店!入りましょうよ!」



心也くんが指した先には可愛らしい喫茶店



可愛い顔してると可愛いお店を見つけるのかな…



なんて、どうでもいいことを考える




< 166 / 218 >

この作品をシェア

pagetop