不器用な初恋~俺は君のことが好きだ~



風呂から上がり

和室で4人で寝る。

何でいい年をして一緒に寝なくちゃなんないんだよ全く。

ま、陽菜と愛がいないだけでもましか。

前はアイツ等も一緒だった。

暫くははしゃいでいたコイツ等も漸く寝て…

――



明日…

先輩いったい何を話す気なんだろう。

やっぱりあの男のことか。

また先輩とあの男がちらついて中々眠りが訪れない。

漸く寝ついたのは3時を回っていた。



< 170 / 313 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop