幕末恋愛☆☆





土方side




はー、全くなんで俺が団子なんざ買いに行かなきゃならねーんだ


いくら近藤さんの頼みでも柄にもねぇよな...



ん?あそこにいるのわー、平助か?
あいつ、なにアタフタしてんだ?



土「平助、どうしたんだ?顔真っ青だぞ」


藤「土方さん!柑奈がどっかいっちまった!」


土「はぁ!?お前...何考えてやがる!!俺達新選組と行動を共にしてるんだ、1人にしたら殺されかれねーぞ!!」


藤「わ、分かってんだよ!でもあいつ!なんか無駄に足速くて....」




あの野郎....こっちの気もしれないで....



土「平助、お前は巡察を続けろ。仮に俺がいくらたっても帰らねーときは幹部全員に探させろ。いいな」


藤「わ、分かった....」



あの女、めんどーな事させやがって....


そして俺は柑奈を探しに走り出した。






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