義兄妹♡秘密のLove同居♡♡
「やめろ!!!」

どこかからたくましい声が聞こえるのと同時に、私は中に浮いた。

「お前。俺の女に手ぇだすんじゃねぇ。舞花は俺の彼女なんだよ。」

「りゅっ…龍都?!」

「へへっ感謝しろよ。」
と耳元でささやく。

そして、私が龍都にお姫様だっこされてるのにもようやく気付いた。

「ふん。じゃあ今日は諦めますけど。気が変わるまでずっと来ますから。」

そう言って優等生は帰って行った。
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