“ほし”に願いを
もう自分自身が分からない。


輝のはイヤじゃない、悠真くんのはイヤ。


何それ、なにそれ……


最低にも程がある。



劇が終わる挨拶の時、輝は今までで最高の笑顔だった。


大成功だったのかな、輝の中では……
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