“ほし”に願いを

なぜか、時間が進むのが早く感じる。


もう1日は終わりに近づいている。


ホームルームが終わり、帰りの支度をしてると、悠真くんに声をかけられた。



「久しぶりに帰らない?」



「うん!」
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