駆け込まない、立ち止まらない。
麗哉君は、おそるおそるゆっくりドアを開けた…





!?






そこには、2人で向かい合ってお弁当を食べている乱斗君と金城さんがいた。







2人は私たちをみて、ポカンとしている。






「ごめん、乱斗に金城さん。」






そして2人に私の言っていたことを手短に伝える…






ってか、金城さん本人に睨んでいたなんて言ったら…
ってか、なんで乱斗君と金城さんが…!?






あたふたしてると、2人の笑い声に驚かされる






え???





「莉音ちゃん、ごめんごめん。」





乱斗君が両手をあわせてごめんなさいのポーズをする。








ん???
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