《続》超絶イケメン兄弟と甘々ライフ
ブォォォォォォン
「ひょ、ひょえ〜〜〜〜」
あぁ、神様さようなら
私はもう死ぬようです
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「はぁー!着いた!」
そう言って悠は私をお姫様だっこする
「ちょっと下ろしてよ!重いから!」
「はいはーい。」
ベンチに座るように下ろされた
立とうとした瞬間力が入らなくて
地面にすわりこむ
「あれ、立てない........」
「もしかして腰抜けた?」
「まさか...ね........?」
「立てねーんなら俺が運んでやるよ」
「重いからいいってば!」
「でも歩けないんじゃねぇ?」