Love Game



「ば、馬鹿」

漣に指を絡め耳元で

「お願い…は、早く」

「じゃあ付き合って。最初の約束通りに」

コイツはやっぱり悪魔だ。

こんな時に…

「瑞希さん返事は?」

でも漣も限界はきてるようで…

「瑞希さん」

再び激しく…

「あぁ~」

「クッ…ホントにいい声で啼くね」

「漣~」

「約束守るね」

「はあ~」

「瑞希さん」

ますます激しく…

「わ、分かったから…」

「ん」

私の中に…

漣の唇を求め…

むさぼるように口づけを。

漣の動きも早くなり

「瑞希さん!」

「漣~」

再び…達した。


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