君に捧げる恋歌


いろいろな種類のキーホルダーを手に取る。


自分用にと、好みを探していた。


「…舜に似てる。」


沢山ある中から見つけたのは亀がギターを引いてるやつ。


これ、舜にあげよう。


レジに向かい会計を済ませ、入り口で舜を待つ。


数分して舜がやってきた。


「ごめん、待たせた?」


「ううん、私も終わったばっかりだから。」


「じゃあ、帰ろうか。」


私達は閉店時間午後8時丁度に水族館を出た。




< 81 / 81 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop