エリート同期のプロポーズ!?
愛姫ちゃん、暖人は、本当にかわいい。
だけど。最近の妹は少し苦手。
身内だから、本音を言えるのはわかるけど……
「こらー、愛姫、李花ねーちゃんの邪魔しちゃ駄目よ」
ドスドス、と音を立てながら菜緒がこちらにやってくる。
「ごめんねーお姉ちゃん。もー、最近生意気で困るんだよね!あ、これ食べる?」
手には、リビングで母親と食べていたであろうどら焼。
「いや、大丈夫だけど。あんたこそ、平気なの?」
いくら妊娠中とは言え、この間見た時より確実に丸くなっているフォルムをまじまじと、眺める。
「今ねー、妊婦のダイエットが問題になってるんだよー!産後体型崩したくないからって、ダイエットするんだって、んで、お腹の子に栄養がいかないのー!」
だけど。最近の妹は少し苦手。
身内だから、本音を言えるのはわかるけど……
「こらー、愛姫、李花ねーちゃんの邪魔しちゃ駄目よ」
ドスドス、と音を立てながら菜緒がこちらにやってくる。
「ごめんねーお姉ちゃん。もー、最近生意気で困るんだよね!あ、これ食べる?」
手には、リビングで母親と食べていたであろうどら焼。
「いや、大丈夫だけど。あんたこそ、平気なの?」
いくら妊娠中とは言え、この間見た時より確実に丸くなっているフォルムをまじまじと、眺める。
「今ねー、妊婦のダイエットが問題になってるんだよー!産後体型崩したくないからって、ダイエットするんだって、んで、お腹の子に栄養がいかないのー!」